当院のコンセプト
Smart Open Communication

どうぶつと人との絆を大切にした
『どうぶつに優しい医療』を目指しています。

We Achieve the Frontier
常に挑戦し、新しい価値を生み出す
そんな病院でありたいという想いをこめて、言葉の頭文字をとり『品川WAFどうぶつ病院』と命名しました

当院の特徴

特徴1:IT&IOT技術の活用

当院は予約優先制を導入し、WAF予約システムによるWEB予約を行っています。また、電子カルテの導入と検査器機との連動、サイボウズ(グループウェア)、LINE@などのIT技術を活用しています。当院院長の津山が開発に携わった活動量計なども含めて、今後IOTを積極的に導入していきます。(IoTとは「Internet of Thinkgs」の略。あらゆるモノがセンサーなどを介してデータ化され、分析をされることを意味しています)

特徴2:設備の充実

動物用内視鏡や超音波検査診断装置、集中治療室(動物用ICU)、歯科ユニット、インキュベーター(細胞培養のための設備)、クリーンベンチ(無菌操作のための設備)など、設備が充実しています。
その他、ねこちゃん専用の上下運動ができる専門ケージや大型入院室もあります。
スタッフ向けには、病院とは別に事務所があり、休憩や着替えをするスペースが病院のすぐ近くにありますので、とても便利です。
獣医学生の実習の際には、宿泊も可能です。

特徴3:どうぶつに優しい医療

「どうぶつに優しい医療」を実践するために、早期発見、早期治療、病気の予防に力を入れています。
毎回の診察時には、鼻先からしっぽまでの全身チェックを行い、定期的な健康診断や病気の予防のために、WAF健康クラブやWAFダイエットプログラムなどを導入しています。
その他、鍼灸治療や免疫療法なども含めたどうぶつへの負担が少ない治療の提案や、ご家族の検査時の立会い、どうぶつ用リラックスフェロモンの使用による病院ストレス軽減などに取り組んでいます。

特徴4:外部専門家との提携

当院では、積極的に外部機関との提携や専門医、経験豊富な獣医師・動物看護師を積極的に招いています。
特に獣医療の面では、東洋医学・鍼灸治療専門の獣医師をはじめ、経験豊富な外科医をお招きしてのOPE、各種専門医との連携に取り組んでいます。
その他、20年以上のキャリアのある動物看護師によるパピーパーティーやしつけ個別カウンセリング、歯みがき教室なども開催し、併せて当院スタッフ教育にも関わっていただいています。
また、大学の先生やメーカーの方にご協力いただき、獣医学生向け勉強会やスタッフトレーニングなど、人材育成にも力を入れています。

その他、当院の詳細に関しては、当院ホームページを参照ください。

icon-hand-o-up当院ホームページの病院案内

院長プロフィール

院長 津山悠

◇氏名: 津山 悠(つやま ゆう)
◇学歴:平成22年 酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業
◇資格:
・獣医師免許(平成22年取得)
・中小企業診断士(平成26年取得)
◇経歴
・ 平成22年4月~26年 関内どうぶつクリニック勤務
・ 平成25年~ 獣医師及び看護師向けキャリアコンサルタント
獣医学生及び動物看護学生を対象とした動物病院就職セミナーを担当
平成26年より日本獣医生命科学大学や酪農学園大学などの就職課主催の就職セミナーで講演
・平成26年12月 品川WAFどうぶつ病院開業
◇加入学会
・日本獣医再生医療学会
・日本獣医療倫理研究会

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