テーマ:毎年のワクチンは必要ない? 愛猫を病気から守るためのワクチンと感染症について学ぼう

詳細やお申込みはLOVE & Co.のサイトからお願いします。
詳細&お申込みはこちら


【ワークショップ内容】

「毎年のワクチンは必要ない? 愛猫を病気から守るためのワクチンと感染症について学ぼう」

飼い猫へのワクチン接種は、飼い主の責任として毎年必ず行っているという方が多いかと思います。

しかし、個体差にもよりますが、およそ3年はワクチンの効果が続くという研究結果が出てきており、アメリカなどでは3年に1回のワクチン接種が一般的で、高齢になるとワクチン接種は控える方向で見直されており、日本は過剰投与とも言われています。

また、ワクチン接種をすることでのリスクもあります。

ワクチン接種後に、飼い猫の元気や食欲が落ちた・・・という経験がある方も多いと思いますが、1週間以上も続いたり、最悪の場合アナフィラキシー反応で死亡したり、癌になるケースも。

ワクチン接種は、大切なネコを感染症から守ってくれるものですが、時にはワクチン自体が病気の原因になる可能性があるということも知っておきたいですね。

では、ワクチン接種はどうしたらいいの?

猫の年齢や飼育環境(外出する猫・完全室内飼い)によってワクチンの頻度や種類(3~7種)は変わってきます。少し費用はかかりますが、抗体を調べるという方法も。

当たり前のようになんとなく毎年ワクチン接種をするのではなく、ワクチンで予防できる病気の種類を知り、ワクチン接種による副作用やリスクを知り、感染症の経路と予防法を知った上で、” ウチの子 ” の年齢や住環境や飼い主の他のネコとの関わりなどを総合的に考え、病気にかかるリスクが一番低い方法を、飼い主さん自身が考えてみませんか。

室内猫にも移る? 感染症の経路と予防法

LOVE & Co.にお手伝いで頻繁に出入りする方の多くも猫飼いさんです。近所の野良ネコの餌やりをしていたり、他の保護シェルターなどでボランティア活動をしていたり、” ウチの子” だけじゃなく ” 全てのネコ ” に優しい人たち。そんな方たちにこそ、知っていて欲しい感染症のこと。

完全室内飼いであっても、病院で感染症が移る可能性もありますし、室内の窓を空けていれば空気感染や、飼い主がウィルスを室内に持ち込む可能性も決してゼロではありません。

しかし、闇雲に怯えて除菌・抗菌に必死になりすぎるのも・・・。 感染症が室内猫に感染する確率や危険性や予防方法を知って、” ウチはどこまでやるのか ” についても考えてみませんか。

ワークショップの後半は、自宅での感染症予防や保護活動をはじめる方がするべき感染症対策について、LOVE & Co.のスタッフ今村が、個人での保護活動・LOVE &Co.の保護活動の経験を元にお話します。

【ワークショップ詳細】

開催日時:2017年8月20日(日) 14:00~16:00

場所:LOVE & Co.オフィス兼シェルター 世田谷区等々力7-9-7 ISSOビル 3F
東急大井町線「等々力駅」「尾山台駅」からどちらも徒歩10分
MAPはこちらからご覧ください。

参加費:4,000円(当日ご持参ください)

LOVE & Co. の美味しい LOVE ME COFFEE を飲みながら、オフィスの保護猫たちと戯れながらお楽しみください。

【参加者さまへのお願い】

品川WAFどうぶつ病院から津山院長をお招きしてお話していただきます。診療時間の合間にお越しいただくため、急患があった場合には、ワークショップ当日の開催間近であってもワークショップを中止とさせていただきます。
その場合、お申込時のメールアドレス宛にご連絡させていただきます。また、次回の開催スケジュールが決まった際には、今回お申込いただいた方には優先的にアナウンスさせていただきます。
以上のことをご理解いただいた上でお申込ください。

【講師紹介】

津山 悠 (品川WAFどうぶつ病院院長)

LOVE & Co.スタッフより
「品川WAFどうぶつ病院」はLOVE & Co.のネコらのかかりつけ医でもあります。Dr.ごましおから主任まで歴代のラブコ猫はすべて津山先生に。
津山先生には長年、スタッフ今村家の猫らも診ていただいており、現在はスタッフ矢沢家の猫も。
わたしたちはかなり頻繁に動物病院に行くので、本来はオフィスの近所やスタッフの自宅の近くに良い病院があればベストなのですが、少し距離があっても「津山先生に診てもらってよかった~」と思うことは多々あります。先生はとてもお若いのに、知識も経験も腕も確かだなぁ~と(ほんと、生意気ですみません)。診療も説明もとても丁寧で、一度津山先生に診ていただくと他の病院へは戻れません(笑)